眼瞼下垂手術

まぶたが下がることで、不調はありませんか?

眼瞼下垂症は生まれつきの先天性眼瞼下垂症と、加齢や病気などが原因で起こる後天性眼瞼下垂症があり、後天性眼瞼下垂症は、コンタクトレンズを長年使用している方や、アレルギーなどでまぶたをこする癖のある方は、リスクが高いと言われています。

眼瞼下垂

こんな方におすすめ

  • 深いシワでお悩みの方
  • 眉毛の位置が高くなった気がする方
  • まぶたのくぼみでお悩みの方
  • まぶたが重く目が疲れやすい方
  • 顔面やまぶたが痙攣することがある方
  • いつも眠そうに見られる方
  • 慢性的な頭痛や肩こりがある方
  • 眠っても疲れがとれない方

期待できる効果

  • まぶたの開き
  • 深いシワの改善

施術について

眼瞼下垂症とは、まぶたが垂れて開きにくく視野が狭くなった状態です。
治療方法としては、まぶたのふたえの線や自然なシワに沿ったラインで切り、まぶたの中を丁寧に確認、瞼板と筋肉の付着を調整することで、まぶたの開きを改善します。 それだけでは不十分な患者様には別の方法をご提案する場合もあります。

まぶたの仕組みと眼瞼下垂症の原因

まぶたの先端部分にある瞼板とまぶたを引き上げるための筋肉の付着が緩んだり、筋力が弱くなることでまぶたが開きにくくなった状態が眼瞼下垂症です。

まぶたの仕組みと眼瞼下垂症の原因

施術の流れ

  • STEP 01

    手術当日

    仰向けで手術台で横になり、手術を受けます。
    とても細い針で1分ほどかけて局所麻酔を行い、その後は基本的に無痛です。術後は上まぶたにガーゼをあてますが、目は見えています。

  • STEP 02

    術翌日

    創部の診察にご来院いただきます。
    ガーゼを外し、抜糸までは軟膏を塗って過ごします。

  • STEP 03

    術後5〜7日目

    抜糸します。5分程度で終わり、痛みは強くありません。
    これ以降の処置は基本的にありません。

  • STEP 04

    経過観察

    1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後を目安に経過観察のためご来院いただき、問題がなければ術後6ヶ月で通院終了です。

施術に関する注意事項

リスク・副作用

術後から数ヶ月間は、一時的なドライアイ・乱視・左右差などが起こりやすくなります。

アフターケアと術後の注意点

術後の腫れについて
まぶた全体の腫れが約1週間続き、その後1ヶ月かけて7割の腫れが引きます。完全に腫れが引くまでには2〜3ヶ月かかります。

洗顔・入浴について
シャワーは当日から可能ですが、心配な方は術翌日からをおすすめしています。洗顔・湯船への入浴は、抜糸後から可能です。

お化粧について
目の周り以外は翌日から、目の周りは抜糸後から可能です。

コンタクトレンズの着用について
術後1ヶ月程度から使用可能ですが、創部の赤みが消えるまでは使用を控えることをおすすめします。

料金について

眼瞼下垂手術

  • 両目
    330,000円(税込)
  • 片目
    220,000円(税込)

    ※掲載料金は自費診療の料金となります。医療保険が適用される場合があるので、詳しくはご相談ください。

よくあるご質問

  • 洗顔・入浴は可能ですか?

    シャワーは当日から可能ですが、心配な方は術翌日からをおすすめしています。洗顔・湯船への入浴は、抜糸後から可能です。

  • お化粧はいつから可能ですか?

    目の周り以外は翌日から、目の周りは抜糸後から可能です。

  • コンタクトレンズはいつから着用できますか?

    術後1ヶ月程度から使用可能ですが、創部の赤みが消えるまでは使用を控えることをおすすめします。