市販の脱毛・除毛剤などによる日々のムダ毛のお手入れに限界を感じている方。当院では正しい知識を持った医師が、効果の高い医療用レーザー脱毛機器を使い、より効果的な脱毛治療をご提案いたします。
医療用レーザー脱毛機は、黒い色のみに反応する特殊なレーザー光を発し、毛根のみを選択して照射するので、肌にダメージを与えることなく脱毛できます。高出力のレーザーでも、火傷を起こすリスクはありません。
また、ムダ毛の脱毛は、毛の生えるサイクルに合わせて計画的に行うことが重要です。1回の施術で永久的に効果が得られるというものではなく、5~6回通っていただくことにより、徐々に減毛していき最終的にキレイな脱毛肌に仕上げていきます。

医療レーザー脱毛


医療レーザー脱毛は痛みが少なく、短時間で広範囲を脱毛できます。安全性も極めて高く、永続性のある脱毛が可能です。

こんな方にオススメです

ムダ毛をなくしたい
脱毛(色素沈着がなければ、粘膜付近を除くほとんど全ての部位の脱毛が可能です) 医療レーザー脱毛は、数回の照射が必要になります。毛には毛周期(成長期・退行期・休止期)があるため、成長期以外にある毛は毛母細胞が破壊されません。その為、平均して1.5~2ヶ月間隔で、5~6回程度の照射が必要です。(脱毛効果には個人差があります)

<アフターケア>

レーザー照射後は軽度の熱傷状態となりますので処方された外用薬をご使用下さい。尚、痛み、赤み、かゆみがでた時は冷やすことをお勧めします。改善しない場合は速やかに受診して下さい。
一時的に照射部位が赤くなったり、毛孔に一致して小さなかさぶたができることがありますが、これは正常な反応ですので心配ありません。かさぶたは自然に取れるのを待ち、無理に剥いだりしないで下さい。
照射後1ヶ月は、日焼けするとシミになりやすくなります。露出部には必ず日焼け止めを塗布して下さい。
自己処理は毛抜きなどで抜かずに、カミソリで行うようにして下さい。

医療レーザー脱毛を受けられない方

日焼け直後の方
ケロイド体質の方
糖尿病の方
出血傾向のある方
色素沈着部位や粘膜部位
妊娠中の方

医療脱毛とエステ脱毛の違い

いざ脱毛をしようと考えたとき、ネットで色々調べてみると、医療脱毛とエステ脱毛の2種類がでてくると思います。
この2つには具体的にどんな違いがあるのでしょうか。

2つの大きな違いとしては、「永久脱毛ができるのかどうか」ということになります。
今よりも少し毛が薄くなる程度でよい、と考えている方はエステ脱毛でも満足できるかもしれません。
しかし、しっかりと永久脱毛をしたいと考えている方は医療脱毛のほうがおすすめです。

そもそも、永久脱毛というのは医療行為になりますので、エステ脱毛で行うことができません。

脱毛を行うクリニックでは、医師がいる医療機関でしか取り扱うことのできない高出力レーザー等を使用します。
レーザーによって毛根エリアを含む毛を再生させる細胞を破壊することで、脱毛後のツルツルとした美しい肌を長い期間保つことが可能となります。
そんなに強い力のレーザーをあてても大丈夫なの?と心配に思う方もいると思いますが、毛を伝導体として毛包全体が選択的に反応するので、肌にダメージを与えることなく脱毛できます。

万が一肌に違和感が生じた際も医療脱毛の場合は、医師がしっかりと相談にのりますので、ご安心ください。
また、医療脱毛は施術回数がエステ脱毛よりかなり少ないのも特徴です。
高出力であるため、短期間でしっかりと脱毛することができます。

何度も何度も通うのはちょっと面倒という方は医療脱毛のほうが向いていると思います。

硬毛化(増毛化)のリスク

脱毛のリスクとしてよく耳にするのが、硬毛化(増毛化)。

脱毛を行っていくと、着実に毛の本数は減っていきます。ただ、脱毛されずに残った毛が太くなったり、長くなったりすることが稀にあります。これが硬毛化と呼ばれる現象です。

なぜこのような現象が起きるかというと、実ははっきりとした原因がわかっていません。ただ、中途半端な出力での照射によって毛にダメージを与えきれず、逆に毛根細胞が活発化したのではないかという説があります。

硬毛化は二の腕や肩回りなど、レーザーが反応しにくいような薄い毛が生える部分によく起こります。
当院では、患者さんの肌の色調、照射する部位、毛質などによって波長を使いわけ、硬毛化のリスクを避ける工夫を行っています。

自己処理をオススメしない理由

脱毛はお金がかかるから・・・と長年自己処理で済ませている方も多いのではないでしょうか。
しかし、自己処理はデメリットばかり。

例えばカミソリの場合、角質層を傷つけてしまうため、肌荒れの原因になります。
また、そっただけでは一時的にきれいになるだけで、すぐ生えてきてしまいます。自然と頻度も増えてきてしまうので、肌への負担が非常に大きくなります。

肌のことを考えると、自己処理を続けるよりも思い切って脱毛を行った方が、簡単にきれいな肌を手に入れることが可能です。

医療レーザー脱毛の料金表
部位 初回 2〜6回目 7回目以降 備考
11,000円 9,900円 3,300円
Vライン(サイドのみ) 11,000円 8,800円 3,300円 仰向けに寝て脚を開かない範囲
Vライン(内側) 16,500円 14,850円 5,500円 脚を開いて奥両端各3×8cm
上腕(生えている部分全体) 44,000円 39,600円 13,200円 腕付け根〜肘半分
前腕(生えている部分全体) 33,000円 29,700円 9,900円 肘半分〜手首
大腿(全周) 66,000円 59,4000円 19,800円 脚付け根より2指下〜膝上
大腿(半周) 39,600円 36,300円 12,100円
下腿(全周) 44,000円 39,600円 13,200円 膝下~足首(膝は別途)
下腿(半周) 27,500円 24,750円 8,250円
11,000円 9,900円 3,300円 膝頭
手指甲 11,000円 9,900円 3,300円 手首から先(指含む)
指のみ 5,500円 4,950円 1,650円
足趾甲 11,000円 9,900円 3,300円 足首から先(趾含む)
趾のみ 5,500円 5,500円 3,300円
11,000円 9,900円 3,300円 生え際~眉上
ほほ 17,600円 15,840円 5,280円 目の下~小鼻横~耳前部
もみあげ 8,800円 7,920円 2,640円 希望の形による
口周囲(鼻下+顎) 16,500円 14,850円 4,950円 鼻下~鼻唇溝~顎先
鼻下又は顎 8,800円 7,920円 2,640円
ひげ全体 33,000円 29,700円 9,900円 小鼻横~耳下~喉仏
項部(えりあし) 22,000円 19,800円 6,600円 生え際~首付け根
上背 44,000円 39,600円 13,200円 首付け根~肩甲骨下縁
下背 44,000円 39,600円 13,200円 肩甲骨下縁~ウエストライン
胸部 44,000円 39,600円 13,200円 鎖骨~肋骨下
乳輪周囲 16,500円 14,850円 4,950円 乳輪外1cm周囲まで
腹部 44,000円 39,600円 13,200円 肋骨下~骨盤上ライン
臍(へそ)周囲 16,500円 14,850円 4,950円 臍中心に7×7cm
臀部 33,000円 29,700円 9,900円 ウエストライン~ヒップ下ライン
肛門周囲 33,000円 29,700円 9,900円 臀部割れ目~肛門粘膜外~会陰部下1cm

2ヶ所以上 同日施術の場合⇒5%off  3ヶ所以上 同日施術の場合⇒10%off
*上7回目(部位により11回目)以降は残っている部分のみを照射する場合の費用です。全体照射希望の場合は6回目までと同料金となります。