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乾燥対策に効果があるセラミドについて

2019年6月13日

水曜日もオープンしました!水曜日は美容専門の日

最近、化粧品やボディソープのパッケージに「セラミド配合」と記載されたものが増えてきたように感じませんか?肌に良い成分であることは何となくわかっていても、実際私たちの肌にどんな効果をもたらしているのかは知らない人もいると思います。
この記事ではそんなセラミドについてご紹介します。

セラミドとは?

私たちの肌は、上から「表皮」「真皮」「皮下組織」の三層構造になっています。そのうちの表皮は、さらに「角質層」「顆粒層」「有刺層」「基底層」の四層になっています。角質層については聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。角質層は肌の一番表面に位置するので、ホコリや紫外線など外部刺激から肌を守るためのバリア機能が備わっています。セラミドは、このバリア機能に大きくかかわってきます。

健康な角質層は、角層細胞がミルフィーユのように何層にも重なっています。そして角層細胞と角層細胞の間には、細胞間脂質というものが存在し、水分子や細胞同士をしっかりつなぎとめています。この細胞間脂質の主成分がセラミドで、約半分を占めています。
セラミドは、角質層に潤いを保ち、キメの整った状態にすることで、外部刺激が肌の内部に侵入しないようしている大切な成分の一つなのです。

大切なセラミドが減少する原因

美しい肌を保つためには、セラミドが十分にある状態をキープしなければいけません。しかし、セラミドはさまざまな原因で減少してしまうのです。

・加齢
年齢を重ねると、どうしてもセラミドの量は減少していきます。もちろん個人差はありますが、50代では20代の約半分まで減少するとも言われています。若いころに比べて肌にハリや潤いがなくなってきたような…と感じるのはセラミドの減少もあるのです。

・間違ったスキンケア
洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使ったあと、肌が突っ張ったような感覚におちいることはありませんか?ほかにも、ゴシゴシこすったり、皮脂が気になるからと1日に何度も洗顔したりしていませんか?こうした間違ったスキンケアは肌への刺激となり、本来肌に必要な成分も洗い流されてしまうのです。

・ターンオーバーの乱れ
肌は一定のサイクルで生まれ変わっています。先ほど表皮は四層になっていると説明しましたが、まず一番下に位置する基底層で新たな細胞が作られます。作られた細胞は成長しながら有刺層、顆粒層へと押し上げられ、角質層に到達したら垢となって自然にはがれ落ちていきます。これがターンオーバーです。セラミドもターンオーバーによって作られるので、ターンオーバーが乱れてしまうと、セラミド不足になってしまいます。ターンオーバーは寝不足、ストレス、偏った食生活などによって乱れてしまうので注意が必要です。

セラミドの種類

エイジングケアとしてセラミドが配合されている基礎化粧品などを使用している方も多いと思いますが、実は化粧品に配合されているセラミドは大きくわけて4種類ほどあります。

・天然セラミド
天然セラミドは動物の体で生成されたもので、比較的人間の角層にあるものと近いとされています。保湿力が非常に高いですが、希少性が高いので高価です。

・ヒト型セラミド
ヒト型セラミドは、酵母などを利用して生成されたもので、別名バイオセラミドとも言います。人の角層にあるセラミドと似た組織で作られているので、肌なじみがよく、こちらも保湿力が高いです。

・植物性セラミド
植物性セラミドは、こんにゃくや米ぬかなどから抽出されたものです。セラミドに近い成分ではあるのですが、本来のセラミドと比較すると組成が異なっているので、肌なじみや保湿力という点ではやや劣ります。

・合成セラミド
合成セラミドは、化学的に合成されたものです。天然セラミドやヒト型セラミドに比べるとどうしても効果は劣ってしまいますが、大量生産が可能なので、比較的リーズナブルです。

まとめ

セラミドは、もともと人間の肌にある成分の一つです。角質層という肌の一番表面に存在し、バリア機能の一端を担っているので、肌にとって非常に大切な存在と言えます。しかし、セラミドは加齢や間違ったスキンケア、ターンオーバーの乱れなどで失われやすいので、肌に潤いやハリがなくなったと感じてきたら、化粧品などで外からも補ってあげるようにしましょう。

肌のハリに効く食べ物

2019年6月11日

赤ちゃんの肌はしっかりと弾力があり、ボリュームがありますよね。いつまでもあんな肌を保っていたいものですが、そんな願いとは裏腹に、年齢を重ねていくと肌のハリは徐々に失われ、重力に負けて垂れ下がってきます。肌のハリをキープするために食べ物でコラーゲンなどを補っている方もいると思いますが、コラーゲンをたくさん摂取すればハリに効果があるのでしょうか?この記事ではハリに効果がある食べ物についてご紹介します。

肌のハリは真皮で作られる

人間の肌は、上から表皮、真皮、皮下組織となっています。中でも真皮は肌を支える土台であり、肌のハリや弾力を保つために必要な成分が作り出される部分です。

【肌のハリや弾力にかかわる3つの成分】

・コラーゲン
コラーゲンは、真皮の大部分を占めている成分です。丈夫な繊維状のたんぱく質で、真皮内に網目状に張り巡らされています。

・エラスチン
コラーゲン同様に、繊維状のタンパク質で、かなり弾力があります。エラスチンがしっかりコラーゲン繊維をつなぎとめることで、コラーゲン繊維がきれいな網目状になることができます。

・ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、コラーゲンとエラスチンの隙間を埋め尽くすように存在しており、抜群の保水力を持った成分です。

ハリがなくなってしまう原因

真皮内に存在するコラーゲンやエラスチンは、以下のことが原因で失われてしまいます。

加齢
コラーゲンやエラスチンは線維芽細胞という細胞によって生成されるのですが、年齢を重ねると生成される量が減少します。さらに、線維芽細胞の数自体も加齢とともに減ってしまうので、ハリや弾力が失われます。

紫外線
紫外線には2種類あり、UV-Bは表皮にUV-Aは真皮に影響をもたらします。UV-Aは肌の深部にまで侵入し、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えて質を低下させてしまいます。

女性ホルモンの減少
女性ホルモンには、プロゲステロンとエストロゲンの2種類があり、そのうちのエストロゲンはコラーゲンやエラスチンの生成にかかわっているので、エストロゲンが減少してしまうことでハリや弾力が失われてしまうのです。

喫煙
タバコを吸うと、体内には「活性酸素」というものが大量に発生します。この活性酸素はコラーゲン繊維にダメージを与えてしまうことがわかっています。また、増えすぎた活性酸素を排除するために、多くのビタミンCが消費されます。ビタミンCはコラーゲンを作るために欠かせないものです。つまり、喫煙はコラーゲンを破壊してしまうだけでなく、新たに作ることも妨げてしまうのです。

偏った食事
忙しかったり、自分で料理を作るのが面倒だったりすると、カップラーメンやファストフードで簡単に食事を済ませているという方も多いのではないでしょうか。しかし、そうした偏った食事を続けていると、健康的な肌を作るための栄養素が摂取できません。それだけではなく、炭水化物中心など糖質の多い食事を続けていると、「糖化」といって余分な糖質がコラーゲンと結びついて劣化させてしまうという現象が起きます。

ハリに効果のある栄養素と食べ物

・タンパク質
食べ物からコラーゲンを摂取しても消化される際にアミノ酸やトリペプチドなどに分解されてしまうので、コラーゲンの構成成分であるアミノ酸を摂取する方が効率的と言えます。そこで、多数のアミノ酸が結合することでできているタンパク質を摂取するのがおすすめです。タンパク質は鶏のささみや赤身肉、アジなどに多く含まれています。

・ビタミンA
ビタミンAには抗酸化作用があり、肌を老化させる活性酸素の働きを抑える役割があります。ビタミンAは主にモロヘイヤ、ニンジン、ホウレンソウなどに含まれています。

・ビタミンC
ビタミンCも活性酸素を抑え、コラーゲンや線維芽細胞を作るために必要不可欠な栄養素の一つです。パプリカや芽キャベツ、海苔などに多く含まれています。

・ビタミンE
ビタミンEには抗酸化作用があります。コラーゲンにダメージを与えてしまう活性酸素を除去する働きがあります。主に、ナッツ類やウナギ、サケなどに豊富に含まれています。

・イソフラボン
女性ホルモンの一種、エストロゲンと似た作用があり、コラーゲンの生成を促進する効果が期待できます。イソフラボンは、納豆やみそなど大豆製品に多く含まれています。

・鉄分
コラーゲンが合成する際に、先ほど紹介したビタミンCと鉄分が必要になります。女性は貧血にもなりやすいので、積極的に摂りたい栄養素といえます。鉄分は、レバー、ホウレンソウ、小松菜などに含まれています。

スキンケアもお忘れなく

ハリや弾力のある肌を保つためには、バランスの良い食事で内側からケアするだけでなく、スキンケアによって外側からもケアすることが大切です。どんなに食事に気を使っても、スキンケアを怠ってしまっては効果が半減されてしまいます。
洗顔後は高保湿成分が含まれた化粧水やクリームでしっかり潤いを与え、外出時は肌の大敵となる紫外線を防ぐように心がけましょう。

乾燥が肌に及ぼす悪影響

2019年6月9日

冬になると空気が乾燥してきますよね。そうすると、なんだかお肌もいつもより潤いがない。口の周りが粉をふいてしまっている。という経験はありませんか?
お肌の乾燥は、肌トラブルの原因になってしまいます。
また肌トラブルの原因のほかに、お化粧のノリが悪く気分が上がらない、見た目的にも老け顔に見られてしまうなど、生活する上でさまざまな悪影響がでてきてしまうのをご存知でしょか。今回は、「乾燥が肌に及ぼす悪影響」とはなにか?ということを詳しくお話ししていきたいと思います。
乾燥を防ぐことによって、お肌のコンディションもよくなり日常生活も気持ちよく過ごすことができます。また、どのような方法で乾燥を防いでいけばいいのかも一緒にご紹介していきましょう。

乾燥が肌に及ぼす悪影響って一体なに?

具体的に乾燥が肌にどういったダメージを与え、肌にどのような悪影響を及ぼすのかを詳しく、見ていきましょう。

・シワが増える

空気が乾燥していくと、お肌の水分も取られてしまいお肌が乾燥してしまいます。
お肌には角質層というものが存在します。この角層は水分を蓄えハリのある肌にし、紫外線などの外からの刺激を防いでくれる働きがあります。
しかし、乾燥したお肌と言うのは、この角層の水分バランスが乱れてしまっている状態で、水分で柔らかくなっていたお肌が乾燥で水分を奪われことにより固くなってしまうのです。
また、乾燥した肌を放っておくことにより、ますます角層のバランスが崩れ、治りにくいシワや小じわになってしまいます。

・皮脂が増えて脂っこい肌になり肌トラブルが増える

人間は本来、自ら出す水分と皮脂のバランスが保てていると水膜を皮膚の表面に作り出します。
この水膜は、紫外線やホコリや菌などからお肌を守ってくれる働きがあるのです。
しかし、お肌が乾燥していると、水分が少なくなり水膜が作り出せない状態になってしまいます。そうすると、人間は肌を守ろうとして皮脂をたくさん分泌するようになります。
その結果、皮脂が増えてしまい、毛穴に脂がたまりやすくニキビや吹き出物の原因にもなります。
また皮脂が増えてしまうことによって顔のテカリなどが出てきてしまいます。お化粧がういてしまってノリが悪くなってしまう原因にもなります。
・敏感肌・外からの刺激に弱くなる

・顔のたるみ、老け顔になる

シワと同じように、乾燥するとお肌の水分がなくなってしまいバリア機能の低下につながります。そうすると、肌の弾力が低下して、どんどん皮膚がたれていってしまうのです。
この皮膚のたるみは老け顔を加速させる要因のひとつです。
また一度たるんでしまうと、元に戻すことは大変難しくなっていきます。そうなる前に、しっかりとケアしていきたいですね。

乾燥肌を防ぐためにできること

乾燥肌は様々な肌トラブルの原因になってしまいます。
肌トラブルになる前にケアをして乾燥からお肌を守っていきましょう。

・冬は加湿器や洗濯物を部屋干ししよう

冬は特に空気が乾燥してしまいます。まくらもとに加湿器を置いて、湿度を上げていくようにしていきましょう。
またおすすめなのが、洗濯物の部屋干しです。
濡れた衣類などを部屋に干すことによって湿度はグンっとアップします。実際に行ってみると洗濯物を干す前は部屋の湿度が30%でした。しかし部屋干しを行うと一気に湿度が50%まで上がってきました。
夜寝る前に部屋干しをすると、寝ている間も乾燥しづらくなるのでおすすめです。

・お肌の保湿をしっかりと行ってあげる

基礎化粧品などで、しっかりとお肌を保湿してあげましょう。
ここで気をつけてもらいたいのが、アルコール入りの化粧水はさけることです。アルコールは蒸発しやすく、お肌の必要な水分も一緒に蒸発させてしまいます。
せっかく保湿をしたのに、実はお肌を乾燥させていた…なんてこともあります。化粧水などを買う時はしっかりと成分などをチェックしていきましょう。

・水分も積極的にとろう

外からのケアだけでなく、内側からもしっかりとケアしてあげることが大切です。
とくに、水分はしっかりと取りましょう。乾燥の季節は体内の水分も不足しがちです。
寒い季節は汗をかきにくいので、水分補給が少なくなってしまいます。しっかりと水分を取り入れてお肌にも水分が行きわたるようにしていきましょう。

まとめ

今回は乾燥がお肌に及ぼす影響はどういったものなのかを具体的に見ていきました。
・小じわが増える
・吹き出物、ニキビなどの原因になる
・顔のたるみにつながってしまう
ということがわかりましたね。乾燥は、肌の老化を加速させてしまいます。出来るだけ若々しい肌でいたいのは、誰でも同じこと。
また間違ったケアをしてしまうと乾燥をさらに悪化させてしまうこともわかりました。
・部屋の湿度を高めに保つようにする
・アルコール入りの化粧水は使用しない
・水分補給でしっかり体内にも水分を与える
しっかりと正しいケアを行い、乾燥からお肌を守っていくようにしましょう。

乾燥肌の原因とケア

2019年6月8日

毎日しっかりケアしているのに、なかなか乾燥肌がよくならない。と悩んでいませんか?
乾燥肌の原因はひとつだけではなく、様々な要因が考えられます。
乾燥肌の状態が長く続いてしまうことによって、シミやたるみ肌荒れなどのトラブルにつながってしまいます。
今回は、どうして乾燥肌になってしまうのか。その原因を詳しく見ていきたいと思います。
また、乾燥肌にならないためのケア方法なども一緒にご紹介していきます。
しっかりとケアして、できるだけ長く若々しいお肌を保てるようにしていきましょう。

乾燥肌の原因を追究してみよう!

まずは、乾燥肌の原因は一体なんなのか?を詳しくみていきましょう。
保湿を毎日欠かさないのに乾燥肌が治らない方は、もしかすると何気ない日常が乾燥肌を悪化させていたのかもしれません。

・化粧水選びが間違っていた

あなたは今どのような化粧水を使っていますか?暑い夏などはとくに「使用感がサッパリして気持ちがいい」からと言ってアルコールが配合されている化粧水を使っていませんか?
実は、そのアルコール。あなたのお肌を乾燥させていた原因のひとつなのです。
アルコールは蒸発しやすい物質です。そのアルコール入りの化粧水をお肌に使うことによって、お肌にある水分までも一緒に蒸発させてしまっていたのです。
そうすると、お肌の水分バランスは崩れ、乾燥肌の他に脂っぽい皮脂肌になってしまいます。

・脂っこいものが多い食生活

脂っこい揚げ物やてんぷら、ジャンクフードなどを好んでいる方も乾燥肌になりがちです。
脂っこいものをとった翌日などは、顔の皮脂が増えてお化粧のノリが悪くなってしまうことはありませんか?
お肌はもともと、皮脂と水分のバランスを保ち、肌の表面に水膜を作りお肌を守っています。皮脂が増えてしまうとバランスが崩れ、水膜が作られにくくなってしまいます。また紫外線などの影響をうけやすくなってしまうのです。そうすることで、さらにお肌の水分は奪われ乾燥肌が悪化してしまいます。

・部屋の湿度が保たれていない

あなたは、お部屋の湿度を把握していますか?
部屋の湿度は、冬になると急激に下がっていきます。春~秋にかけては50%以上をキープしていた湿度でも冬になると20%ほどになってしまうことも。
特に寝室などの湿度が低めなら、寝ている間にどんどんお肌の水分もなくなってしまい、朝起きると粉を吹いていたなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?また、乾燥していると皮脂が沢山分泌され、べったりした皮脂肌になってしまします。

乾燥肌にならないためのケア方法

お肌の保湿をしているのに、乾燥肌が良くならない方は、使用していた化粧水が原因。または、お部屋の乾燥が原因の可能性が高いということがわかりました。
では具体的にどのように乾燥肌にならないためにケアしていけばいいのでしょうか。

・アルコール入りでない化粧水を使用する

さきほどもお話ししたように、アルコールはお肌の必要な水分も一緒に蒸発させてしまうことがわかりました。
現在使用している化粧水の成分を確認して、アルコール入りのもの使用していた場合は、化粧水を変えてみましょう。

・食生活を見直す

脂っこい食事は、美味しくてついつい食べてしまいがちです。
しかし、脂っこい食事は、お肌の水分バランスを崩してしまいます。脂っこいものを減らし、お野菜やお魚などをバランスよく取り入れていくことが大切です。

・部屋の湿度を上げていく

お部屋の湿度も乾燥肌を悪化させている原因のひとつです。
加湿器を使用したり、お部屋に洗濯物を部屋干ししたりして湿度を保っていきましょう。
またデスクワークの方は、冬はエアコンが付いてさらに乾燥している環境になってしまっています。携帯用の加湿器をデスクに置く。マスクをして顔を乾燥から守ってあげる。など対策をしていきましょう。

・日焼けの後は全身も保湿をしてあげる

夏は、乾燥と無縁に思うかもしれませんが、太陽からの熱や紫外線の影響でお肌の水分が蒸発し乾燥肌をまねいてしまっています。
とくに日焼けをしたあとは、お肌の水分が奪われているので、顔だけでなく全身をしっかり保湿してあげるようにしましょう。
・水分はこまめに取る
体内の水分が不足してしまうと、お肌にまで水分が行き届かなくなってしまいます。
冬などは水分補給の量が減ってしまいがちですが、こまめに水分を取るようにこころがけましょう。

まとめ

乾燥肌の原因。また乾燥肌にならないためのケア方法をご紹介していきました。
・脂っこい食事のとりすぎ
・間違った化粧水の利用
・部屋の湿度
などが原因ということがわかりました。お肌の保湿をするだけでは、乾燥肌は改善されない。ということがわかりましたね。
乾燥肌にならないケアとしては
・こまめな水分補給
・正しい化粧水への理解
・食生活の見直し
・夏でも保湿をしっかりと行ってあげる
この4つをご紹介させていただきました。乾燥肌になってしまう原因を理解すると、自然と解決策やケア方法が見えてきます。
保湿だけでなく、環境や食生活も改善して乾燥肌にならないようにしていきましょう。

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