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ほうれい線の原因や予防について

2018年5月31日

みなさんこんにちは!

 

年を重ねていくと、どうしても肌のハリや弾力が失われていきます。

これによって目立つようになってくるのがほうれい線。

 

また、ほとんどの方は普段は気にしていないため「気が付いていたらできていた・・・」ということが多いのではないでしょうか?

鼻の横から口元まで、一度深いラインができてしまうとなかなか解消することもできません。

深いほうれい線ができるだけで顔が疲れて見えたりと悩ましいですよね。

では、そんなほうれい線ですが、実際に「浅くする」「消す」といったことはできるでしょうか?

 

ほうれい線ができる3つの原因とは?

 

ほうれい線は普段意外と意識されないことが多いようです。

でも、気が付いたころには深くて目立つほうれい線が出来上がっている・・・なんてことはよくあります。

そんなほうれい線ですが、どうしてできるのでしょうか?

原因を把握しておくことで、対策も考えられるのである程度の予防は可能です。

そこで、まずは何故、ほうれい線が出来るのか?原因についてお話ししたいと思います。

 

大きく分けるとほうれい線は二種類

 

10代など若年層でも、もともとの骨格によりほうれい線が目立つ場合はあります。

このほうれい線は比較的浅いほうれい線になります。

一方で、加齢と共に進んでいくほうれい線は深いほうれい線になります。

これらは同じほうれい線とはいえ、原因やメカニズムが異なりますので、まずは、ご自分のほうれい線の状態を把握しましょう。

 

薄いほうれい線

 

原因は、血行不良、不規則な生活による老廃物質の蓄積、肌の乾燥、表情の癖といったところです。

解消するためには、表情の癖、生活習慣に気を使いながら、美容液を使用して日ごろからスキンケアを行いましょう。

 

深いほうれい線

 

深いほうれい線は加齢によるものです。

若い方でも出来ることはありますが、年を重ねることで真皮の肌細胞を支えている「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「エラスチン」が減少してしまいます。

さらに、皮膚を支えている表情筋が衰えることにより頬が重力により垂れ下がりますので、ほうれい線の深さも目立ってしまいます。

このように、たるみによるほうれい線を解消するのは、日常の自宅でのケアだけではとても難しいのです。

できるだけ進行していかないよう、真皮にある潤い成分を増やすために、栄養バランスのとれた食生活、スキンケア、深い睡眠、表情筋トレーニング、マッサージなどを取り入れていきましょう。

 

20代でもほうれい線ができる理由。

 

一般的には若年層のほうれい線はそこまで深刻なものではないことが多いですが、

場合によっては深い法令線もできることもありますのでその原因を簡単にまとめます。

 

1.不規則な生活

2.睡眠不足

3.紫外線よるダメージ

4.疲れたときの姿勢

5.骨格

6.冷え性

7.疾病

8.疲労

9.ストレス

10.喫煙

11.飲酒

 

など、若いうちから、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンを消耗するような生活習慣を送っている場合、

深いしわを作る可能性がありますから、日ごろから規則正しい生活、スキンケアを意識するようにしましょう。

それだけで、ほうれい線の度合いは随分変わるはずです。

 

自宅でできるほうれい線予防の簡単エクササイズ

 

こちらでは、ほうれい線を予防するためのエクササイズを紹介します。

自宅で気軽に実践できますし、普段行うだけでも解消につながるはずです。

 

舌回し体操

 

テレビでも度々紹介されていますのでご存知の方も多いかもしれませんね。

ほうれい線ができやすい部分をストレッチすることができますので、予防効果が期待できます。

また、舌を出して回すことにより表情筋がしっかりと鍛えられ、血行も促されるため非常に効果的なトレーニングなのです。

 

1.口を閉じた状態で歯と歯の間に舌を挟みます。

 

2.舌を使ってほうれい線を押すように円を描くように20回ほど回します。

 

3.左右平等に行います。

 

あいうえお体操

 

あいうえお体操はその名の通り、「あ」「い」「う」「え」「お」の動きをすることで表情筋を鍛えることができるトレーニングです。

けれども、これをやると逆にほうれい線ができるのではないかと不安に思われる方もいますが、そんなことはなく、肌のハリをキープできるのでたるみ予防に効果的なのです。

 

あ.口を思いっきり開けつつ目も大きく開きます。これで表情筋を鍛えます。

 

い.口を真横にぐっと伸ばします。えくぼ周辺の筋肉を鍛えます。

 

う.「う」とタコのような口を作り、力をいれます。

 

え.頬を挙げるようにして「え」の形を作り横に開きます。

 

お.口を縦に開き、ほうれい線を伸ばします。

 

この5つの動作を行うだけでも表情筋を鍛えることができるので時間のあるときに是非やってみてください。

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