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【Instagram】美容パック企画♪

2018年3月19日

気温の変化が激しく、体調を崩しやすい時期です。

🌸も開花が相当早まったようですが、

また明日、明後日は最高気温が10度くらいまで下がるとのことです、、😵、、みなさん、お気をつけくださいね!

と同時に、花粉症は少々辛い時期に突入しましたが、眠気少なく、早く効くお薬なども登場していたり、減感作療法という選択肢も。

ご希望の方は診察にいらしてください。

 

さて今日はお気に入りのパックをご紹介します。

バイオセルロースという素材で、保湿力に優れ、密着性の高いマスクタイプのパックです。

美容液がたっぷりと含まれていて使用感も大好きな感じです😊

しっとりしながらもベタつかずサラッとしていて心地良い、、❗️

贅沢な気分にさせてくれるパックですがコストパフォーマンスが高いところもオススメポイント🤗です。

 

そして、この度、

フォトフェイシャルを受けて頂いた方に、このパックをプレゼント🎁させていただきます。

当院のInstagramをフォローして下さった方、

四月末までの期間限定とさせていただきますが、フォロー頂けました方は受付スタッフにお申し出下さい🙂

 

この機会に是非お試しください❗️

★こちらからチェック★

 

化粧品でしみ・そばかすを消せるの?

2018年3月2日

みなさんこんにちは!

「鏡をみると知らない間にぽつんとシミができている…」

「気が付いたらほっぺに薄いしみができている…」

「若いころは綺麗だったのに最近そばかすが増えてきた…」

など、顔に少ししみができるだけで随分と印象が変わります。

そこで、しみやそばかすを解消するために化粧品を使用することを検討される人も多いですが実際のところ気になるのが効果です。

果たして化粧品を使い続けることでしみやそばかすを消すことができるのでしょうか?

 

しみに効果的な化粧水とは?

しみやそばかすに効果的な化粧水は「表記」次第です。
実はパッケージに記載されている情報である程度は判断することができるのです。

例えば、

1.美白
2.医薬部外品

特にパッケージで「美白」と表記できる化粧水は、国が認可した美白成分が含まれた医薬部外品に限定されますからしみやそばかすの対策にはなります。

そして、しみ、そばかすは個人差もありますので自分に合った有効成分が含まれているものを購入するとよいでしょう。

1.しみ、そばかすの予防をしたい
2.しみ、そばかすを薄くしたい

この2つの有効成分は異なります。
下記に厚労省が認可した4つの美白成分をまとめましたので、参考にしてみてください。

1.シミを予防する(チロシナーゼ活性阻害)
・アルブチン-アルブチン、α‐アルブチン
・トラネキサム酸-トラネキサム酸、m-トラネキサム酸

2.シミを薄くする(メラニン排出促進)
・エナジーシグナルAMP-エナジーシグナルAMP

3.シミを予防+薄くする
(チロシナーゼ活性阻害・メラニン色素還元)
・ビタミンC誘導体-パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)、3-O-グリセリルアスコルビン酸(3GA)他

様々な美容成分がありますが、大きく分けると4つ。
特にビタミンC誘導体はしみ、そばかすの予防、緩和の効果がいずれも期待できます。

クリニックによってはビタミンC誘導体を注入する施術もあるぐらいですからね。

ビタミンC=アスコルビン酸と覚えておけば簡単に判断できるかと思います。
もし成分を見分けるのが難しいのであれば「医薬部外品」を選べばよいです。

 

使い続けないと意味がない。

しみ、そばかすを薄くするため、予防するために化粧水を使用するとしても1日、2日使っても全くと言ってよいほど効果が期待できません。

重要なのは、最低でも数ヶ月、お肌に合えば 1年、2年使い続けるということです。

確かに、高い化粧水を使えば効果は期待できるでしょうが、「お金がもったいない…」といった理由でやめては意味がありません。

高価なものを続けることが難しいのであれば、手の届きやすい値段で、ある程度効果が期待できる化粧水をオススメします。

 

安い化粧水は使うどうなのか?

「医薬部外品」が含まれている化粧品は効果があるとお話ししましたが、必ずしもそれでないといけないのでしょうか?

やはり、経済的な負担を考えればお手頃な化粧品を選ぶ人も多くなるでしょう。

ところが、

1.値段が安い
2.CMなどの宣伝を目にする機会が多い

この2つの条件に当てはまっている化粧品は使用することをおすすめはしません。

なぜなら、安い上にコマーシャルをたくさん配信しているということは大半を広告宣伝費に使用していることから品質もあまり良いものではないと考えられるからです。

そのため、最低限「医薬部外品」と記載されており数千円程度のモノを選ぶことをオススメします。

 

シミとりレーザー(アコレード)のほうが効果的な治療法

このように、医薬部外品と記載されている化粧水であればある程度 効果的ではありますが限界があります。

化粧水を使い続けて、一度出来上がったしみやそばかすをなかったことにするのは現実的には難しいのです。

そこで、おすすめなのが当院でも推奨している「アコレード」というシミ専用レーザー治療です。

アコレードは、しみ、そばかすなど表皮にできた色素沈着や皮膚病変を短時間で治療することができるハイパワーなQスイッチアレキサンドライトレーザーです。

波長はアレキサンドライトを使用、選択的高熱治療の原理を採用したマシンになります。

ターゲットのしみやそばかすに照射することでメラニンがレーザー光を吸収することでその細胞が破壊されます。

さらに、リンパシステムが破壊された細胞とメラニン除去を行ってくれます。

このようなレーザー治療は紫外線や加齢による老人性色素斑に効果を発揮してくれます。
しみ、そばかすが消えないという方は、ぜひ当クリニックの治療をご検討ください。

しみ・そばかすの原因とは?

2018年3月2日

みなさんこんにちは!

「しみがなかなか消えない。」
「そばかすが気になる。」
「すっぴんでもきれいでいたい。」

など、しみ、そばかすで悩まれて当院へ来られる方って結構いらっしゃいます。
もちろん、その人に合っている治療法を提案しますから効率的な施術が可能なんです。

そもそも、どうして「しみ」や「そばかす」ができるか知ってますか?

これを知っているだけで、しみ、そばかすがどうしてこんな簡単に治療することができるのか?理解が深まると思います。

そこで今回は「しみ」「そばかす」の原因についてまとめてみました。

 

しみの原因

■ しみの原因はメラニン色素

しみができる原因はメラニンという物質です。

まず、核細胞の中には人体の設計図であるDNAがあります。
紫外線を浴びるとコレが破壊されてしまうのです。
すると、間違えた設計図で組織を作り始めますからがん細胞が作られます。

けれども、がん細胞は命にかかわるため表皮の最下層に位置するメラノサイトがメラニン色素を生成し細胞を黒色化させます。

つまりメラニンを作ることでDNAまで紫外線が来ないようにガードの役目を果たしているのです。

■ メラニンが何故しみになるのか?

ご存知の通り、本来であれば体を守る良いものだと思われるメラニン色素。
通常であれば皮膚の新陳代謝により剥がれ落ちるはずです。

ところが、紫外線など強い外部刺激を受けている場合、メラノサイトが必要以上に活性化されてしまうことで、大量のメラニンが作られます。

すると、いくらターンオーバーを頑張っても処理しきれませんから、しみとなって皮膚に残ってしまうのです。

このように根本的な原因はターンオーバーが乱れることです。
ですから、紫外線はもちろん、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、摩擦、など刺激を与える要素はすべてしみの原因となると考えられます。

■ しみの種類と特徴

・老人性色素斑
紫外線は日光性黒子の原因になりますが、老人性色素斑は若いころに浴びた紫外線によるダメージが加齢とともに現れてくるものです。

紫外線というのは浴びた直後にすぐにしみを作り出すのではなく、蓄積していく特徴があります。

老人性色素斑はしみの代表格ですが、DNAまでしっかりと届いてしまうので一度で出来てしまうと完治は難しく、再発することもさけられません。

出来てしまえば、治すことを考えるしかありませんが、本当はそれよりも作らないように予防することも大事です。20代前半から紫外線対策を行うことをおすすめします。

 

・肝斑

30~40代の女性に多く、頬、口の周辺、額など、左右対称に現れるしみです。
特に、妊娠中やピルの服用がきっかけで発症しやすいといわれています。

原因は女性ホルモンが大きく関係していると考えられていることから、閉経とともに改善することもあります。

 

・脂漏性角化症

シミの角質化が進み、突出した状態になったものを脂漏性角化症といいます。
しみができやすい顔だけに限らず、手の甲などにもよく発症します。
市販の化粧品では効果が得られないことがほとんどで、レーザー治療が一番おすすめです。

 

そばかすの原因

■先天性と後天性の二つのそばかす

そばかすの原因は大きく分けると子供のころにできる先天性、大人になってからできる後天性の二種類です。

先天性のそばかすの原因は大半が遺伝によるものです。
ですから、思春期を過ぎるころには大概は自然と消えていきます。

ところが、「思春期を過ぎたとしても治らない…」となればそれは大人になってからできる後天性のそばかすを疑いましょう。

また、こどものころからそばかすが消えないのは、過度に紫外線を浴びることでメラニンが蓄積され大人になっても続いてしまうという場合です。

そして、ストレス、睡眠不足、食生活など生活習慣によるものですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「しみ」「そばかす」の原因や種類についてお話ししました。
お話したの通り、しみ、そばかすはなかなか解消できるものではありません。

「市販の化粧水を使っているけど治らない。」
「しみによいと謳うサプリメントも効かない。」
「子供のころからのそばかすが治らない。」

しみ、そばかすのトラブルの悩みは本当に絶えることはありません。
しかし、ほとんどの方は正しい対処法を知らずに専門家でない方の情報を鵜呑みにしてしまい、残念ながら間違えたことを実践してしまうこともあるのです。

しみ、そばかすに限ったことではありませんが、個人によって症状、体質が異なれば当然対処法も異なるわけです。

ぜひ当クリニックへご相談ください。
専門医が適切なアドバイスをさせていただきます。

レーザー治療でしみが消える理由とは

2018年3月2日

こんにちは!

今日はレーザーでのしみ治療についてです。

しみ治療を簡単に済ませようと化粧水やサプリメントで何とかしようと考える方もいらっしゃいます。

確かにこれは不可能ではありませんが真皮まで浸透しているシミを解消するには膨大な時間がかかってしまいます。

本来であれば日ごろから紫外線に当たらないように過ごす、食事に気を付ける、スキンケアを行うなど対策をするべきなのでしょうが、一度出来てしまってから頑張ってもすぐにしみは消えません。

当院では、その一つとしてレーザー治療を推奨していますが、しみ治療には非常に効果的な施術法です。

ところが、本当に効果があるのか?など懸念を抱いている人も多いかと思いますのでまずはレーザー治療ってどういうモノなのか説明しますね。

 

レーザー治療って何?

しみとは、紫外線や摩擦などの外部刺激を受け続けることで、肌が反応してメラニン細胞を生成、深層部にできたメラニン細胞が新陳代謝で上手く取り除くことができずに、そこに沈着し続けている状態のことを指します。

ここにレーザーを照射することで、皮膚の深部にあるメラニン細胞だけを破壊することができます。

そんなことをしてほかの皮膚は火傷しないのか?

など、不安に思われる人もいますが、レーザー光線の場合正常な皮膚に照射したとしてもほとんど火傷は起こりません。

都合よくメラニン細胞だけを取り除いてくれるので安心して施術を受けることができます。

その後、照射した個所がかさぶたのようになることがあります。
これは数日のうちに剥がれ落ちて1か月程度は赤みが残りますが、これも3〜4か月も経過すればきれいな肌となります。もちろんレーザー治療後のアフターケアはとても重要なのですが。

 

レーザー光線は他の光と何が違う?

レーザー光線が紫外線など自然界に存在する光と大きく異なる点は、赤外線、可視光線の中から特定の波長を抜粋して作った人工的な光であることです。

そのため、波長もシンプルで一定の方向に動きます。

もちろん、治療法によりどの波長で照射するかも調整を行う必要がありますのでシンプルとはいえ一つの光線や照射時間だけではありません。

エックス線のように発がんリスクが伴うモノではありませんが、不可視光線が目に入ることは危険なので、施術中は目に入らないように瞼を閉じるか、カバーをするなどの防御策が必要になります。

 

症状に応じて照射時間を変える

レーザーを照射する時間をパルス幅というのですが、

これが短ければ熱伝導も低いため、面積が狭く深部まで届きやすくなります。

反対にパルス幅が長ければ照射時間は長くなりますので熱伝導も高くなり、面積が広く浅いところのメラニン細胞に効果的です。

このように、パルス幅を変えることで深部、浅部のメラニン細胞など目的用途に合わせてコントロールすることができます。

 

しみとりレーザーの効果は高くなっている。

これまでレーザー治療の仕組みについてお話ししましたが、レーザー治療の効果は医療と科学技術の進歩により高まってきています。

レーザー治療で完治するまでおよそ6か月程度といわれていますが、施術してからの治療経過はこのようになっています。

初日~数日後
・レーザー治療を照射することで炎症を起こしますので、テーピングとガーゼで処置します。
4~10日後
・個人差がありますが4~10日程度で患部にできた、かさぶたが取れはじめます。
11日~
・かさぶたが取れると赤くなりますが、ここから新陳代謝を繰り返し1~3か月程度できれいな肌になります。

このように1~3か月経過後、きれいに完治できるのであれば、ほかの個所を施術することができます。

ここでまだしみが綺麗に除去できない場合は、再度レーザー照射を行う場合もありますが、まだ肌が弱っている段階でレーザー照射を行うと炎症性色素沈着を起こして、更に濃いしみを作るリスクがあります。
ですので、そういった場合の治療方法については慎重に経過を見ながら選定していくことが大切になります。

また、レーザー照射後は、術後経過を見るため通院する必要がありましたが、当院ではスマホ美容カウンセリング(遠隔診療)も行なっています。

しみレーザーの料金は本当に高いのでしょうか?

しみのレーザー治療は化粧水やサプリメントなどと比較すると本当に高いのでしょうか?確かに、1か月の化粧品でかかる経費は3,000円~5,000円ほど。

ちなみに、しみレーザーは種類によっても異なるので一概にはいえませんが、当院でシミ治療に使用しているアコレードであれば4mmまで5000円で治療することができます。

たとえば、化粧水を1年間を使い続けたとしても、しみが綺麗に消えるということは現実的には難しいです。

これに対して、アレキサンドライトは直接ターゲットとなるメラニン細胞を破壊するので非常に高い効果が得られます。
圧倒的に化粧水を使用するよりもお得になると思います。

しみ治療に悩んでいる方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
あなたの肌にあった治療をご提案させていただきます。

しみのお悩みについて、レーザー治療について、お気軽にご相談ください。

 

ビデオ通話でご自宅や外出先から受けられる【スマホ美容カウンセリング(遠隔診療)】も行なっています。

お気軽にご相談ください。